1830

律子P「じゃあ準備が出来次第連絡を下さい」

小鳥「分かりました」

380秒後

プロデューサーの携帯が鳴る。

律子P「はい」

千早「律子のプロデューサーですか?千早です、私は何処を?」

律子P「じゃあ千早ちゃんは海の公園まで行ってもらえるかな?少し遠いけど」

千早「分かりました。海の公園までなら30分もあれば。ジョギングで慣れてますから」

律子P「ごめんね、ありがとう」
通話を切るとプロデューサーはまた走り出した。

律子P「人気の無い所…この時間なら住宅街か?」
プロデューサーは住宅街に向けて走り出した。

1900

住宅街に着いたプロデューサーが辺りを見回す。

律子P「深読みしすぎか…?」
辺りに人の気配は無かった。

律子P「うーん…何処に行ったんだ」

<小鳥に連絡>

小鳥「はい、小鳥です。どうしましたプロデューサーさん」

<春香と電話>   <千早と電話>   <美希の状況>