1930

律子P「美希ちゃんはどうなってます?」

小鳥「では美希ちゃんと変わりますね」

美希「プロデューサーさん!」

律子P「調子はどうだい…」

美希「少し元気になったよ、だから美希も寒いのホントはやだけど適当に探してみるね」

律子P「そっか、助かるよ。でももう時間も遅くなってるから適当に切り上げてくれて良いからね」

美希「わかったー」

律子P「駅に…いないだろうけど…気になるなぁ」
携帯を閉じてプロデューサーは駅に向かって走り出した。

5分後

美希「だだいばだどー…(ただいまなのー…)」

小鳥「はやっ!」

2000

駅前に着いたプロデューサーは肩で息をしながら辺りを見回していた。

律子P「いないか…くそっ!」
プロデューサーの携帯電話が鳴り響く。

律子P「はい」

小鳥「プロデューサーさん、小鳥です」

律子P「小鳥さんから電話が来るって事は…」

小鳥「残念ながらタイムリミットです…」

律子P「そうですか…分かりました。また明日探してみる事にします」