気付いていただけた方:見つけて頂き有難うございます。relations探索家の称号を差しあげ(以下略
教えてもらって気付いた方:見つけて頂き有難うございます。relations応援副団長の称号を(以下略
翌朝
千早P「んっん〜〜〜〜〜あ」
欠伸混じりに大きく両腕を伸ばしプロデューサーは目を覚ました。
ポリポリと頭を掻きながらいつもの様にコーヒーを用意する。
千早P「あぁ、二人分か」
お湯を沸かしコーヒーメーカーに注ぐとコポコポとサイフォンを通して音が聞こえてきた。
コーヒーが出来上がるまでの時間テーブルを少し片付けようとキッチンから戻る。
千早「スーッ、スーッ」
と微かに寝息が聞こえてきた。
千早P「…え?」
プロデューサーは目を疑った。
目をこすって何度も見直したがその光景は変わらなかった。
千早P「う、うーん。うん…まぁそんなこともあるよね…」
プロデューサーが目にしたのは千早だった。
正確には千早の寝相だった。
千早P「今まで起せなかったから気付かなかったけど、千早って寝相悪いんだな…」
そんなアンバランスさがプロデューサーにとっては意外でもありまた微笑ましい光景でもあった。
千早P「そろそろコーヒーが出来たかな?淹れたら千早を起さないと、今日は俺の勝ちだな」
そんな独り言を呟きながらコーヒーを淹れるプロデューサーだった。
千早P「千早?」
千早「んっ…」
千早P「千早?朝だぞ」
千早「んっ、んー…?」
声に反応して千早は瞼を開けた。
こんなオチ…
まぁ絵が出ますが
当然上手くないので
見て色々あったとしても
怒らない、文句を言わない人限定で…。
別窓開きます。