この度、千早のお話し読んで頂きまして有難うございました!
一応この千早のお話しがアイマス作品最後になるんじゃないかなぁって
思っていたりもします。
ま、その辺は気まぐれな秋風の事なので放っておいて…
えぇ、此度の千早のお話し、長かったですが如何でしたでしょうか。
今回は小説っぽい小説を目指して書こうと言う秋風的目標を持って書いてみました。
その方法は至って簡単で
”今まで秋風がはしょってたものをはしょらないで書いたらどうなるだろう?”
てことです。
今までの物はもうスパーンスパーンとはしょってはしょって場面場面だけ想像して
貰えればOKだったのでテンポは凄く速いかもしれません。
今回のはゆ〜ったりと進んだりはしょったりと色々織り交ぜた形になりました…
と言うかなってしまいました…。
結構バタバタと場面変更するので追っていくと大変疲れてしまうのですが…
秋風的に「ここを気付いて貰えてたら嬉しい!」って言うポイントが幾つもあります><
一話ずつあとがきして最後にまとめてみようと思います…。
と言うわけであとがきも長めで行こうと思います!
1冒頭
ここは当初、一番最後に”悠也視点”で同じものを書く予定でした。
なのでそれなりの終わりにしようと思って書いていたのですが…
ご存知の通り大幅修正されました…。
<First Stage><Here we go>
このお話し千早のデビューを淡々と語るお話し?(聞いてどうする)
なのですが当初の予定ではここで2話の中盤位
期間は 夏〜冬 までを書く予定だったのです。
予定なんて破るためにあるものですから、当然守られない訳なのです。
その為に淡々と語ってしまったのでいきなり疲れたのを覚えてます…。
ここでのキーワードは「急げ、千早!」
2<思い出をありがとう>
千早が悠也と別れる話しですが…ここ、最も忙しいのではないでしょうか…。
悠也(秋)→千早(現在、冬)→千早回想(夏)→悠也(秋)→千早(秋)→千早(現在、冬)
と言う感じで進んでます。
ここで悠也が受ける電話と千早が自宅に居るときのニュースの内容は後々、
麻鈴の話しに出てくる麻鈴の家族が亡くなった後の電話です。
麻鈴とその家族には他に親類が無く、唯一の生存者の麻鈴の携帯アドレスに載っていたのが
悠也と家族のアドレスしかなかった訳です…。
キーワードは 「きっと、千早なら…出来るよ」
<9:02pm><Shiny smile>
一話で2つのタイトルです。
9:02pmはただ使いたかっただけです、白状します…。
Shiny smileはキーワードにもなりますが「わ・ら・っ・て」って所からつけてます。
この時、まだ悠也は千早の事が好きで千早もそうです。
それをニュータイプ的に感じ取った麻鈴がアーマーリングをくれるので悠也は着けてる訳ですね。
3<蒼い鳥><魔法をかけて> ここあとがきちょっと長いですw
えぇ、文面読んでいただくと解るかもしれませんが。
ここで初登場する、今回の捏造キャラ 柏原 麻鈴 ですが。
秋風一番書きたかったのここです…。
麻鈴です…さーせん…。
麻鈴は書いてて物凄い楽しいキャラでした。
当初の予定ですが 麻鈴は悠也の親戚に当たるキャラで家族がいなくなる為、悠也は帰る。
でしたが
次の段階では歌手になる事が決定して尚且つ2パターン作る になりました。
それがですよ?
やっぱり1パターンに戻って、サイドストーリーを書くで落ち着くわけです…。
なんで2パターンなのかと言うとサイドストーリーの分を同一人物だけど違うパターンにして
書いてみようって思っていて本編の やよいと美希と亜美真美を足して3で割った様なキャラと
もう一つは漫画やアニメに影響され易く自分をそのアニメキャラで偽っているって設定でした。
服装は本編はゴスロリでもう一方は麻鈴の普段着ガーゼライダースの方で
麻鈴本編と麻鈴(賢狼ホロバージョン)て形で分ける予定でした。
それから書いていく内に、アホ毛が立ち、何故かオッドアイになり、友達が居ない設定になり、挙句は百合ですよ…(どんだけーってもう古いか)
まあ、でもいいんだ。可愛く書けた様な気がするし、実際可愛かったし。
因みに麻鈴の歌ってる歌は
Beyond the bounds はゲームZ.O.E ANUBIS の主題歌
You Were there はゲームICO の主題歌です。
ニコニコとかYoutubeで検索すると出てくると思いますので是非聞いてみてください。
日本語訳は秋風の適当訳なので気にしないで下さい。
書き終わってから見つけたのですが麻鈴はイメージモデルがいまして。
柏原と言うのはあちきの知り合い、麻鈴と言うのは字は違いますがあちきの知り合いの知り合い(=他人)で
書き終えてからイマイチ想像しにくかったのでモデルになりそうな人は居ないかなぁと色々探してた所、
どストライクにヒットする人が居ました。
んと、シャッツキステって言う秋葉のメイド喫茶?かふぇ?のククイさんて言う人が多分一番近いです!
ククイさんをオッドアイにして左目を銀にして前髪で隠せば麻鈴が出来上がると思っていただいて間違いないです。
声は、中原麻衣さんがいいかも…?
てなわけで麻鈴の説明だけであとがき終わりです!まだまだ続きます!
キーワード「麻鈴ならきっと出来るわ。私が保証する」
4と5<My Best Friend 前後編>
麻鈴の視点から見たお話です。
麻鈴の過去と現在の話しですが、麻鈴は過去は一人称が私で、現在は麻鈴で違いがあります。
これはショックの所為で少しだけ子供返りしている為で喋り方と一人称がちょっと変わりますが
基本的な部分は変わらないので話す内容なんかはあまり変わりませんし難しいっぽい語句も
使います。
その方がリアルな気がしたので。
まぁ、悠也見たいのがいきなり現れて手を伸ばしてきたら変態かと思いますがね…。
ま、ここで悠也が帰った理由とかアーマーリングを着けてる理由等々後になって
「あぁ、なるほどね」って思って頂けたらなって思惑があったりします…。
キーワード「悠也さんならきっと出来ますよ。大丈夫、私が保証します!」
6<Do-Dai>
麻鈴がDVDを送りつける。威風堂々と歩く千早の後姿。この二つがタイトルの由来です。
「どーだい、麻鈴がんばってるよね?♪」と言わんばかりです。
ダンスナンバー歌ってるときの麻鈴はモーニング娘。のLOVEレボリューション21のPVの
矢口さんがモデルです。
で、カメラにアピールしてるのはペルソナ4のPVからパクリました。
ギターのアクシデントを愛嬌でごまかすシーンは思い付きです。
ここでようやく1冒頭のシーンが出てくるわけです。
謎がやっと解ける感じにならないのはあちきの文章能力が無いだけですから、大丈夫ですよ!
キーワード「急げ、麻鈴!」
7<まっすぐ><relations>
「まっすぐ進むだけだもんね♪」
はい、察していただければと思います…。
途中から千早より麻鈴の話になっているのは、あちきが麻鈴が好きだからに他なりません。
ちょっと後悔してます…がひくにひけません!
最終話
それぞれの関係とか関り合いがあって今の自分がいるって言うのを直接書いただけですね、
今読んでみたら…。
あれぇ…こんなはずじゃなかったような…。
までも、1話を書き始めていきなり「relations!」で終わらせたい!って思ったのも事実なので
予定通り言ったと言えば言ったのですが…うーん。複雑な心境です。
ええ、簡単に書いていた時の心境とか説明とかをざっくばらんに言ってみました。
さて気付いて頂きたいキーワードなのですが、まとめましょう
「急げ、千早!」と「急げ、麻鈴!」
「きっと、千早なら…出来るよ」と「麻鈴ならきっと出来るわ。私が保証する」と
「悠也さんならきっと出来ますよ。大丈夫、私が保証します!」
「わ・ら・っ・て」
の3つですが「わ・ら・っ・て」と言うのは解り易いのでいらないかな…悠也が千早に、千早が麻鈴に言った言葉です。
「急げ、千早!」と「急げ、麻鈴!」
これ、冒頭を最後にしようと思っていた時の名残なわけです。
冒頭では千早の前から走ってきた二人組み(悠也と麻鈴)がいて、「・・・!」と言いますが
ここが「急げ、麻鈴!」な訳です。
そしてそれは千早がデビューしたその日、引っ張りまわす時に悠也が千早に言ったのが「急げ、千早!」。
悠也自身は時間が経っても変わりなくプロデュースしていて、どちらも大事にしてるよって感じをだしたかったのですが…
どうでしょうか?
「きっと、千早なら…出来るよ」と「麻鈴ならきっと出来るわ。私が保証する」と
「悠也さんならきっと出来ますよ。大丈夫、私が保証します!」
これは悠也が千早に、千早が麻鈴に、麻鈴が悠也にとなってます。
悠也が千早に言ってそれを千早が麻鈴に言いますが、実は一番最初にこれを言ったのは麻鈴が悠也に です。
言葉が巡って行くって言う所で、それぞれの関係が繋がっているよって所が表現したかったはずです。あちきはw
そんな感じです…。
さてさて、あとがきも長くなりましたがいよいよこれで終わりとなります。
しかしまぁ、良くここまであちきも書いたなぁと思います…1年以上やるとは思っても無かったので…。
次にこれだけはまって「SS書きたーーーーっ!」てなる作品があるのか心配です。
とても心配です。
えぇ、今までお立ち寄りくださった皆様、SSを読んでいただいた皆様
これまでのアイマスのSSは如何でしたでしょうか?
秋風的にはまぁよく頑張った方だと思いますw1年以上存続しているので。
これからもたまに”美希の××××な一日”とかお馬鹿な作品があったなぁとか
ここのSS長いから暇潰せるかな?とかで立ち寄ったり懐かしんで貰えれば嬉しいです。
ではでは、これを以って アイマスSSを 終わりにさせて頂きます。
ありがとうございました!